■参考情報■

●システム上の絶対パス
 ホスティングサービスの絶対パスは、
   /home/fs○○/(管理ユーザー名)
 となります。○○は、10または20が入ります(ご利用時期により異なります)。

 ホームディレクトリのパスは、環境変数$ENV{'HOME'}に保存されています。
 スクリプト上で呼び出す場合は、この変数を利用できます。

  例)
   /cgi-binの絶対パス
      $ENV{'HOME'}."/cgi-bin/";
   /htdocsの絶対パス
      $ENV{'HOME}."/htdocs/";

 利用可能な環境変数の一覧を確認したい場合は、以下のスクリプトをコピーし、env.cgiと名前を付けて保存し、/cgi-binディレクトリに設置してください(パーミッションは700で指定してください)。ブラウザで
http://www.お客様のドメイン名/cgi-bin/env.cgi
を表示していただくことで、環境変数の一覧を確認できます。
※ご注意
 このCGIに関してのご質問は一切お受けできません。また、確認後は速やかに削除されるようお願いいたします。

#!/usr/bin/perl
print "content-type: text/html\n\n";
print "<HTML><HEAD><TITLE>環境変数一覧</TITLE></HEAD>\n";
print "<BODY>\n";
print "<H2>環境変数一覧</H2>\n";
print "<TABLE BORDER=\"1\">\n";
foreach(sort keys %ENV){
	print "<TR><TD>\$ENV{$_}:</TD><TD>$ENV{$_}</TD></TR>\n";
}
print "</TABLE>\n";
print "</BODY>\n";
print "</HTML>";

●UNIXコマンドのパス
 PerlスクリプトやシェルスクリプトからUNIXのコマンドを呼び出せます。
 代表的なコマンドのパスは以下の通りです。
 
コマンド名パス
Perl(Ver.5.00503)/usr/bin/perl
Perl(Ver.5.8.4)/usr/local/bin/perl
nkf/usr/bin/nkf
sendmail/usr/lib/sendmail
date/usr/bin/date
uuencode/usr/bin/uuencode
cat/usr/bin/cat
cut/usr/bin/cut

利用可能モジュール(Perl)
 ホスティングサービスで利用できるPerlモジュールは以下の通りです。
 これ以外のモジュールに関しましてはご利用いただけません。
  ☆利用可能モジュール
    ・CGI.pm
    ・Time/Local.pm
    ・Carp.pm
    ・Exporter.pm
    ・Strict.pm
    ・Overload.pm
    ・shellwords.pl


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